チケットでやることを管理する
話しているうちに出てくる「あとでやること」を、チケットとして残してボードで管理できます。未対応・対応中・完了の3列のボードに並び、カードをドラッグして進めます。
「いま話してたこれ、忘れないようにメモしておきたい」——そんなときにそのままチケットにできます。AI に頼んで切ってもらうこともできます。
全体の流れ
① チケットを切る→
② ボードで進める→
③ 完了
1チケットを切る
いちばん手軽なのは、チャットで「これをチケットにして」と頼むこと。会話の内容から、AI がタイトルを付けてチケットにしてくれます。ここでは2件まとめてお願いしました。作られたチケットには「✨AIが作成」と表示されます。

💡 自分で追加することもできます。ボードの「+ チケットを追加」を押して、やることを書くだけ。「🛠 ツール」メニューの「🎫 チケット」からボードを開けます。
2ボードで進める(未対応 → 対応中 → 完了)
ボードは「未対応 / 対応中 / 完了」の3列です。作業を始めたらカードを「対応中」へドラッグ、終わったら「完了」へ。状況がひと目でわかります。いらなくなったチケットはカードの「✕」で削除できます。

チケットはどこにたまる?
- アプリの話をしているチャット:そのアプリの「やることリスト(バックログ)」としてたまります。同じアプリの別のチャットからも同じチケットが見えます。
- アプリにひもづかないチャット:そのチャット専用のチケットになります。
こんなときに便利
| 場面 | 使い方 |
|---|---|
| 会議中に出た宿題 | 「これ、あとでやるからチケットにして」でその場で記録 |
| アプリの改善メモ | 「次はこの機能を足したい」をためておき、あとでまとめて着手 |
| 進捗の見える化 | 対応中・完了に動かして、何がどこまで進んだか共有 |
思いついたことを会話のついでに残せて、あとで落ち着いて片づけられます。「言ったのに忘れてた」をなくす機能です 😊