ファイル・画像をアップロードする

手元の画像・PDF・Excel・CSV をチャットに添付すると、AI が中身を読んで分析したり、アプリ作りの材料に使ったりできます。

アップロードしたファイルは ライブラリ にたまり、あとからいつでも見返したり、削除したりできます。容量の管理もここでできます。

全体の流れ

① チャットで 📎 添付 ② AIが読み取る/使う ③ ライブラリで管理

1チャットにファイルを添付する

チャットの入力欄の左にあるクリップのアイコン(📎)を押して、パソコンの中からファイルを選びます。すると、入力欄の上に添付したファイルが表示されます。そのまま「この内容をまとめて」「この表をグラフにして」などとお願いできます。

チャットの入力欄にファイル(画像)を添付した状態。下部にファイル名のチップが表示されている
📎 からファイルを添付。画像・PDF・Excel・CSV に対応
💡 こんな使い方ができます:写真を見て説明してもらう/PDFや資料を要約してもらう/Excel・CSV の表をグラフにしてもらう/その内容をもとにアプリを作る。

2ライブラリで見る・整理する

左メニューの「📚 ライブラリ」を開くと、アップロードしたファイルが一覧で見られます。上部のタブで「アプリ」と「チャット」を切り替えられます。アプリ作りに使ったファイルは「アプリ」側、チャットに添付したファイルは「チャット」側にまとまります。

ライブラリのアプリタブ。アプリごとにファイルがフォルダで整理されている
ライブラリ「アプリ」タブ — アプリごとのフォルダ

「チャット」タブでは、チャットごとのフォルダにファイルが入っています。各ファイルの右の「🗑️」で削除できます。上の「すべて/画像/ファイル」で種類を絞り込んだり、検索で探したりもできます。

ライブラリのチャットタブ。チャットごとのフォルダにファイルが入り、削除アイコンが並んでいる
ライブラリ「チャット」タブ — チャット別フォルダ+削除

容量について

ライブラリの上に「ファイル使用量」が表示されます。これはワークスペース全体で使っている容量です。いらなくなったファイルは「🗑️」で削除すると、容量が空きます。

よくある質問

質問答え
どんなファイルを上げられる?画像(PNG・JPG など)、PDF、Excel、CSV、テキストに対応しています。
アプリとチャットのフォルダの違いは?アプリ作りに使ったファイルは「アプリ」、チャットに添付したファイルは「チャット」にまとまります。探しやすくするための仕分けです。
消したら戻せる?削除すると元に戻せません。大切なファイルは手元にも控えを残しておくと安心です。
容量がいっぱいになったら?使っていないファイルを削除してください。プランによって使える容量が変わります。

手元の資料やデータを「とりあえず投げてみる」だけで、AI が読み取って次の一歩を手伝ってくれます 😊

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