データを入力・編集する

アプリにためた情報(データ)は、「データ」画面から表のように直接見られます。Excel のような感覚で、追加・編集・削除ができます。

アプリの画面からも入力できますが、まとめて整理したいときや、中身を確認したいときは「データ」画面が便利です。ここでは例の「読書記録アプリ」で説明します。

1「データ」画面をひらく

アプリを開き、右上のタブから「📊 データ」を選びます。すると、アプリが扱っている情報が表(スプレッドシート)の形で表示されます。

左側にはテーブル(情報の種類)の一覧が並びます。読書記録アプリでは「ユーザー」「著者」「本」の3つがあります。見たいものをクリックすると、右側に中身が表示されます。

データ画面。左にテーブル一覧(ユーザー・著者・本)、右にユーザーの表が表示されている
「データ」画面 — 情報を表の形で見られる
💡 「テーブル」は情報のグループのことです。たとえば「本」テーブルには本の情報が、「著者」テーブルには著者の情報が入っています。むずかしく考えず「ノートの見出し」くらいに思ってください。

2データを見る

「本」テーブルを開くと、登録した本が一覧で並びます。横の見出し(タイトル・著者・読んだ日付・評価・読書状況)が項目(列)、一行ずつが1冊の本(行)です。上の検索欄から、目的のデータをすぐ探せます。

本テーブルの表。タイトル・著者・読んだ日付・評価・読書状況の列に、5冊分のデータが並んでいる
「本」テーブル — 1行が1冊。項目ごとに整理されている

3追加・編集・削除する

💡 入力した内容は自動で保存されます。「保存ボタン」を押す必要はありません。

4CSV で取り込む・書き出す

すでに Excel などでまとめた表があるなら、「CSVインポート」でまとめて取り込めます。逆に、データを Excel で使いたいときは「CSVエクスポート」で書き出せます。一件ずつ手で入れ直す必要はありません。

よくある質問

質問答え
テーブルって何ですか?情報の種類ごとのまとまりです。「本」「著者」のように、扱う情報ごとに分かれています。
項目を増やしたい「+ フィールド追加」で増やせます。チャットで「本に『ジャンル』を追加して」と頼むこともできます。
まちがえて消した消す前に確認のメッセージが出ます。心配なときは CSV エクスポートで控えを取っておくと安心です。
パスワードが「●●●」で見えない安全のため、パスワードなど大切な情報は隠して表示されます。これは正常な動作です。

「データ」画面を使えば、アプリの中身がまるごと見えて、整理もかんたんです 😊

← マニュアル一覧へ戻る